川上準司プロフィール

profile

1966年12月21日兵庫県神戸市出身。

学生時代にピースボートに乗り世界旅行へ出掛ける。その後、航海中に偶然知り合った某漫画家(当時は無名、今では超有名)に誘われ、初めての渡タイを果たす。

これをきっかけに東南アジア諸国を放浪する。素朴さと活気が入り交じるアジアの魅力に憑りつかれ、バブル経済の真っ只中、大手企業の内定を辞退して、単身渡タイ。

”時給150円”の現地アルバイトで極貧生活を送くる。在タイ三洋電機の現地採用となるが、3ヶ月で本社採用駐在員(タイ株式上場会社ムラモト・エレクトロン)に転身。当時としては、めずらしい20代の最年少海外駐在員としてキャリアをスタートする。折しも日系製造業のアジア進出創成期で、全企業が手探り状態の中、小間使いのように働かされたことが功を奏し、タイの政府系許認可、法務、経理、人事、製造、営業、購買全てに精通。当時、電子業界では、タイにいったら川上に会えと言われるほどであった。

30歳の誕生日を機に独立。当時未開発の中国にチャンスを見出し、プラスチック製品の製造工場を設立するが3年で撤収。半年の無職生活経て、アメリカ系IT企業(ナスダック上場SYMIX社)の駐在員として復帰。トップ営業マン、アジア地域マネージャーとして活躍。後、日系製造業(日立粉末冶金タイ代理店)に戻り、タイ、インドネシアのゼネラルマネージャーを歴任。

2010年、再びタイに法人(株式会社リーダーズ・インパクト)を設立し独立。人材教育業を始めるが、うまくいかず、数々の失敗、苦難、挫折を繰り返す。試行錯誤の末、編み出した販売方法で始めた化粧品事業を機に上昇。

現在はタイを拠点に、物流事業、教育事業、貿易業、物販、人材事業、コンサルティング事業を展開している。事業家として、自ら実際にビジネスを展開している経験を生かし、アジアへ進出する企業、起業家の進出戦略、立ち上げサポートを行っている。また、広い人脈を生かし、日系企業と華僑、アジア財閥企業とのパイプ役としても活躍している。アジア事業の成功は、「現地人の本心を見抜くこととその国の発展背景を知ること」が信条。

2014年現在、アジア在住24年目。英語、タイ語、インドネシア語(マレー語)など4ヶ国語を操るマルチリンガル。「アジア言語でアジア人にビジネスセミナーを開催出来る唯一の日本人」として、講演、セミナー依頼が殺到している。